Instagram

about

PROFILE

シンガーソングライター青木美智子によるソロユニット。 

1974年、埼玉県生まれ

1998年、女性トリオバンド「エスレフノック」のGui./Vo.としてエピックレコードからメジャーデビュー。

2000年、エスレフノックを脱退しソロユニット「Quinka,with a Yawn」の活動を開始。


Quinka,with a Yawn(キンカ,ウィズアヨーン)
シンガーソングライター青木美智子によるソロユニット。
最新オリジナルアルバム「さよならトリステス(2013年)」以降はサポートギターにフタキダイスケ(トルネード竜巻)を迎え、ギターと歌+トイ楽器を使った素朴な形態で全国のカフェやギャラリ−などでライブを展開中。
また、CMの歌やナレーションにも数多く起用されている。
童謡カバーアルバム「こどもれこーど」やJPOPカバーユニット「DHY」など、カバーアルバムへの参加も多数。

あくびの中から出てくる言葉を、集めて、くるくる、あなたに届いて。

 

quinkawithayawn.com

 

経歴 
TV-CM
CD-WORKS



photo by kazuho maruo (2015)


 

 

 


:BIOGRAPHY:

1974年、埼玉県生まれ
5歳からクラシックピアノを習い始める。
尚美短期大学を卒業。
CM音楽制作会社に二年間勤務。

1998年、女性トリオバンド、エスレフノックのギター・ボーカルとしてエピックレコードからメジャーデビューし、1st.maxi single「s・s・t」に収録されている「sweet strawberry toast」が、テレビ朝日の情報番組「あしたまにあ〜な」のテーマソングとして約7年間放送された。

2000年 ソロユニット名Quinka,with a Yawnはヤマハの名器QY70のQYを頭文字に付けた。

 

 

Yawnは欠伸。

CM作曲家の友人GUGUにエンジニアリングを依頼し、共同作業を始める。
主に都内のカフェもしくは下北沢クラブキューや渋谷エッグサイトで月1,2回のペースでライブ。

2001年 夏、友人である写真家深津麻紀とコラボレートし「無我夢中」(インストロメンタル)を制作、展覧会を行う。(渋谷宇田川カフェ、目黒HANNAH、高円寺マーブルトロン)
新宿、心斎橋のタワーレコードでも数回のインストアライブ。
渋谷宇田川カフェにてライブイベント「ハムラビコーヒー」をbice、apilaと共同企画。月二回のペースで年四回。

2002年 3月、オフィシャルホームページを開設。(制作はアニメーションデザイナーの佐々木隼)
8月、デザイン事務所コアグラフィックスが原宿ロケットで開催した展示会に参加、コラボレートCD「INDEX」(インストロメンタル)を製作。50枚の写真に50個の短い文章をつけ50人に朗読してもらいそれを一つの音楽としてまとめた実験音楽。
10月、友人のHARCO、キマタツトム、アメリカのインディーズバンド、オブモントリオール書き下ろし曲を含む念願のデビューミニアルバム「QY7」(コアレコーズ)をリリース。
日本のインディーズバンド、エレキベースとのスプリットCDをアメリカのhappy happy birthday to me record内の joystickレーベルからリリース。

2003年 3月、渋谷宇田川ラバーズロックにてアコースティックライブイベント「自由トート連想トート」を企画。計三回の開催。出演:GENTLE、Bamboo Swing、Tammy chan、HARCO。
5月、キンカのデザイン全般を手掛けているデビルロボッツの、オリジナル人気キャラクター「トーフ親子」DVD発売。オープニング曲を担当。このデビルロボッツの北井君と組み(ユニット名HASHIBAMI)、Tシャツアズメディア(クラブキング)にてTシャツを販売。
10月 ミニアルバム「火曜日のボート」(LD&K)リリースし、翌年2月、発売記念ライブを渋谷のチェルシーホテルにて行う。ON BUTTON DOWNとJUN MATSUE GROUP、渚十吾氏(朗読)を迎え、超満員の大成功をおさめる。

2004年 演奏の場を下北沢440、下北沢mona RECORDSなど、スタンディングでないライブスペースに移行し始める。
2月デビルロボッツ制作DVD「KAIZOKU CHAN」が発売。音楽制作、歌、声で参加。
HARCO青木慶則氏と結婚。
夏 小貫早智子(YEP)と、暮しと音楽を考える生活雑貨ブランド「オンプキン」を立ちあげる。Tシャツや布巾、マスク、ブックカバー、タンクトップなど、全て二人の手作り。主にQuinka,with a Yawnのグッズブランドとして機能している。

2005年 音楽家であり夫であるHARCOのライブサポートメンバーに、コーラス/キーボードで加入。
10月 音楽ユニットairdropのレコ発ツアーに同行。名古屋K.D.JAPON、大阪HARDRAIN、京都カフェEFISHにて。

2006年 友達とフリーペーパーを始める。「sire-t」(シレーット)。
可愛いばあちゃんになる、をテーマに音楽、料理や映画などのエッセイを掲載。
原宿カフェ・アンノンクックにて、映画イベントkino igluとコラボレートライブ。
2月 友人の人形作家いしいりょうこさんの個展用にサントラ(主にインスト)を自主制作。
11月 三年ぶりとなるフルアルバム「micro」発売(カバーデザインはいしいりょうこさん)。
12月11日 キンカ初のワンマンライブ@下北沢クラブキュー。超満員の大成功をおさめる。
ワッフルズ、フルカワモモコらとツアー。渋谷O-WEST、京都がけ書房、大阪HARD RAIN、神戸BACK BEAT。アフターパーティは下北沢モナレコードにて。

2007年 謎のユニット「D•H•Y」のボーカルとして、j-popカバーアルバム「LOVES」が発売。全国で1万枚を越えるヒット作となる。
夏 「D•H•Y」二枚目のカバーアルバム「LOVERS」発売。
秋 次回作のため、長野県松川村で野外レコーディング。
冬 夫HARCOと初の共同イベント「きこえるシンポジウム」@モナレコード。ECOと音楽をテーマにしたイベントの第一回目。

2008年 1月12日、オリジナルニューアルバム「Field Recordings」発売。
2月、レーベルメイトの「aoyama」「コケストラ」とともに名阪カフェツアー。
12月 夫HARCOとユニット「HARQUA」を結成。アルバム「HARQUA」をリリース。

2009年 HARQUA、少しずつエコのイベントに出演。
6月 Quinka,with a Yawnオリジナルミニアルバム「[Su]」と、D•H•Y「LOVED」同時リリース。全国のビレッジヴァンガードで一ヶ月先行発売が決定。

2010年 4月よりエフエム静岡k-mixにてパーソナリティとして、毎週金曜日19時から30分の音楽番組「Quinka,with a Yawnのカバみみ」がスタート。
9月 洋楽カバーアルバム「Afternoon Bossa」リリース。

2011年 7月 童謡カバーアルバム「こどもれこーど」二枚同時リリース。
関東を中心に、インストアイベントを約20箇所で開催。
住友林業リフォレストの全国CMに、出演。
廣木隆一監督「RIVER」公開、劇中音楽担当と出演を果たす。

2012年 デビューアルバムQY7より10年目。
4月 エフエム静岡k-mix「Quinka,with a Yawnのカバみみ」、木曜日から金曜日に引越しとなりタイトルを「Quinka,with a Yawnのオトノートン」と変更し続投。 
5月 企画ライブ「o-tomato-to」@下北沢lete。
ゲストに良原リエと小田晃生を迎え、ソールドアウトにて好演。
6月 DVD「こどもれこーど あにめ」発売。
12月 HARCOとの共同イベント「きこえる・シンポジウム」は通算17回目を迎え、吉祥寺キチムにて行われる。

2013年
4月、6枚目のアルバム「さよならトリステス」リリース。
ツアー「さよならははじまりのツアー」、全国カフェ&ギャラリ−ライブ巡回。
7月 埼玉県川口市senkiyaでの「きこえる・シンポジウム」は、木のワークショップを取り入れたスタイルで成功を収める。
11月 全国24カ所の、Quinka,with a Yawnとしては初めての大型ツアーを締めくくる「さよならははじまりのツアー」ファイナルライブを渋谷SORA HAOUSEにて満員御礼で終える。

2014年 4年間続けた静岡FMでのレギュラーラジオ番組が終了。
10月 長男を出産